はじめまして
仙台牛タン味比べ

仙台には数多くの牛タン店がありますので、訪問するたびに追加編集してゆきたいと思います。
まずは仙台駅の『牛タン通り』の4軒から食べ比べてみました。
★★利久★★
地元の人も美味しいと勧めるお店です。
東京・埼玉・福岡にもあります。
こちらは駅ビルに入っている店舗写真。
ここだけは行列が必ずできます。それだけ有名なんだと思います。

街の中にある『利久』にも行ってみました。

昼前だったのと、街中だという事で(街中には他にも『利休』がある)並ばずに入れました。
私が食べたのは、牛タン極(きわみ)焼き定食。牛タンでも特別な部位を使っているので、厚みがあって美味しい。
ただテールスープがしょっぱいのが残念。しかもネギが多い。

妻は牛タン丼。薄い牛タンがご飯とよく合っています。本当は半熟卵がオススメらしいが、「麦飯にはとろろがいい!」との主張により100円でとろろを追加しました。
確かに半熟卵だと美味だろうなぁーというのが良く分かります。

★★伊達の牛たん★★
これも街中と駅ビルにあります。
これは宿泊先のアパホテルの近くにあった本店。

牛タンのお店とは思えない、ちょっと洒落た雰囲気。

禁煙席がなかったので、隣で煙草を座れてしまい、やむなく自分達が座席を変えました。
ここでは牛タンの特別な部位を”芯たん”と呼び、商標登録しています。
その芯たん定食と牛タンソーセージを食べました。


芯たんでもそれぞれ味付けが違うので、味の違いを楽しめました。
スープの味付けが丁度いいのが気に入った。ネギも少ない(笑)
こちらは駅ビルに入っている伊達の牛タン。利久に次ぐ人気店だと思います。

★★たんや善治郎★★

並びましたが、手際がいいのでそこそこ待てば入れます。
たまたま案内されたのがカウンターで、牛タンを焼いているのが目の前で見られました。

私はソーセージなどが入っているセットです。

妻は仙台麩が入った牛タン丼をオーダー。ちなみに、サラダととろろは私の定食についていたものです。

仙台麩が食べられて、牛タンも味わえて、お得な丼でした。もちろん味付けも美味しい。
目の前で焼いてくれているので見た目も最高に美味しい!ちゃんと炭火で焼いていた。さすが!!
★★喜助★★
仙台駅の牛タン通りに入っているのだが、今まで入ろうと思った事がなかったお店(失礼)。

だけど今回の食べ比べで「行ってみよう」と思い、入ってみた。
入ってみると、有名人のサイン入り色紙がたくさん飾ってあり、「ここも美味しいお店なのかも!」。

私が注文したのは、塩・醤油・味噌の味付けが楽しめる定食。
4店舗を食べ歩いてきて、ここの肉が一番柔らかかった。
ただ、肉の味付けがしっかりしている分、スープや漬物が薄味…。

妻は変化球が食べたいとの事でタンシチュー定食をオーダー。
まろやかな味付けと柔らかく煮込んだ牛タンがこれまた美味だった。たまには変化球も悪くない。

今回は仙台駅にある『牛タン通り』の4店舗を特集しました。
それぞれ甲乙つけ難い店で、どこに行ってもハズレはないと思います。
時間がない時は、列の短い店舗にするのがお勧めです。
★★レストラン峠★★
東北道『国見SA上り』のレストランです。
ここのメニューには『芯タン』がありました。もしかしたら伊達の牛タンが出しているのかもしれません。
『芯タン』は確か登録商標になっていますので・・・

★★長者亭★★
東北道『長者原SA上り』では、レストランと軽食カウンターの両方で食べられます。
軽食カウンターのほうが安く食べられますが、それでもちゃんと炭で焼いているので十分おいしいです。
★★嘉もつ軒★★
仙台南部(太白区役所近く)にあるショッピングモール『The Mall』に入っているお店です。

私が食べた『牛タン重定食』のお重。金ピカです。

中身はこんな感じ。

こちらは妻が食べた『牛タン焼飯』

大きなお肉が3個入っています。
コーンビーフのような繊維感があるのが特徴です。
でも、そんな安っぽいものではありません。

テーマ : こんなお店行きました
ジャンル : グルメ
香港で IDEOS 買っちゃいました
香港で IDEOS X3 を買っちゃいました!



なぜ買ったかというと、現地でデザリングをして、日本から持参したスマートフォンIS04と妻のパソコンをWi-Fiで使いたかったから。
この場合のデザリングとは、スマートフォンなどの端末で携帯電話の電波を受信し、端末でWi-Fiの電波を出す。あるいはその逆。
つまり、モバイルWi-Fiルーター機能を備えたスマートフォンです。
最近では国内の通信各社でも発売していますね。
香港で購入したので、当然SIMフリーです。現地(香港以外でも)でSIMカードを購入すれば、ローミングせずに済むので通信費が格段に安くなります。
例えば、日本で契約したスマートフォンやタブレットを海外で使う場合は、当然ローミング料金がかかります。
1日当たり2~3千円程度でしょうか。5日も滞在すれば1万~1.5万円掛ります。デザリングの場合の料金体系も確認する必要があります。
今回は様子見としてHKD98分のHSDPA対応のSIMカードを千円で購入しました。基本的にはこれ1枚で十分です。
私の場合、パソコンから写真をたくさんアップしたのでデータを使いすぎてしまい、2枚目を購入しましたのでHSDPA Broadband Access Rechargeable SIM Card(1日HKD28上限のSIMカード)のほうがお得でした。次回はそちらにします。
香港のホテルは、1日当たり1~2千円のネット料金がかかります。
3泊するので、その金額をWi-Fiルータ購入費に回そうと思ったことが、購入のきっかけです。
Wi-Fiルータだけですと8千円程度からあります。
旅行前にWi-Fiルーターを探していたら、今回購入した香港にショップを持っている日本の業者さんを見つけました。
香港から日本へ入荷してから発送だとのことで、旅行先のホテルで受け取ることにしました。
端末の話を聞いているうちに、電話も掛けられ、ディスプレイもあるスマートフォンのほうが何かと便利だということで、予定を変更し、IDEOS にしました。
現地ですぐ使いたかったことと、日本語説明書が無いことなどから、初期設定済の状態で渡していただきました。
端末は日本語表示で設定してもらったので、受け取ったらすぐに使えて助かりました。
型番 HUAWEI X3
価格 HKD1,900(18,658円)
Amazonではもう少し安く売っていますが、今回はすぐに必要だったり、設定のこともあるので、これはこれで良かったと思います。



なぜ買ったかというと、現地でデザリングをして、日本から持参したスマートフォンIS04と妻のパソコンをWi-Fiで使いたかったから。
この場合のデザリングとは、スマートフォンなどの端末で携帯電話の電波を受信し、端末でWi-Fiの電波を出す。あるいはその逆。
つまり、モバイルWi-Fiルーター機能を備えたスマートフォンです。
最近では国内の通信各社でも発売していますね。
香港で購入したので、当然SIMフリーです。現地(香港以外でも)でSIMカードを購入すれば、ローミングせずに済むので通信費が格段に安くなります。
例えば、日本で契約したスマートフォンやタブレットを海外で使う場合は、当然ローミング料金がかかります。
1日当たり2~3千円程度でしょうか。5日も滞在すれば1万~1.5万円掛ります。デザリングの場合の料金体系も確認する必要があります。
今回は様子見としてHKD98分のHSDPA対応のSIMカードを千円で購入しました。基本的にはこれ1枚で十分です。
私の場合、パソコンから写真をたくさんアップしたのでデータを使いすぎてしまい、2枚目を購入しましたのでHSDPA Broadband Access Rechargeable SIM Card(1日HKD28上限のSIMカード)のほうがお得でした。次回はそちらにします。
香港のホテルは、1日当たり1~2千円のネット料金がかかります。
3泊するので、その金額をWi-Fiルータ購入費に回そうと思ったことが、購入のきっかけです。
Wi-Fiルータだけですと8千円程度からあります。
旅行前にWi-Fiルーターを探していたら、今回購入した香港にショップを持っている日本の業者さんを見つけました。
香港から日本へ入荷してから発送だとのことで、旅行先のホテルで受け取ることにしました。
端末の話を聞いているうちに、電話も掛けられ、ディスプレイもあるスマートフォンのほうが何かと便利だということで、予定を変更し、IDEOS にしました。
現地ですぐ使いたかったことと、日本語説明書が無いことなどから、初期設定済の状態で渡していただきました。
端末は日本語表示で設定してもらったので、受け取ったらすぐに使えて助かりました。
型番 HUAWEI X3
価格 HKD1,900(18,658円)
Amazonではもう少し安く売っていますが、今回はすぐに必要だったり、設定のこともあるので、これはこれで良かったと思います。
破損したスーツケースの行方
先日の旅行で壊れたスーツケースの『その後』を記録してみたいと思います。
10月7日(金)21:35羽田着のキャセイで到着。
ターンテーブルからスーツケースを取り、床に置いたときに立ちませんでした。
確認したらキャスター部1か所が本体に食い込み、もう1つのキャスター周りが割れているのを発見。
そのまま、出国階のインフォメーションに行き、状況を説明しました。
案内の方が手荷物サービス係の方(正式には『CKTS羽田空港支店 手荷物サービス係』)を呼んでくださり、破損したスーツケースを確認。
『修理してもきれいにならない可能性がある』ことや『修理費が高額になる』とのことで、新品と交換するのはどうか?と提案がありました。
こちらが同意したので、購入金額や住所などの連絡先を聞かれた後、すぐにカタログ2枚を持ってきてくださいました。
壊れたスーツケースの写真。

これが2社のパンフレット形式のカタログ。この中のどれでも選んでよいとのことです。
ゆっくり選びたいから後日注文すると伝えました。
Lojel のカタログ


Tomax & Primax のカタログ


壊れたスーツケースを電車で持ち帰るのは困難だったので、自宅に配送出来るかを上司と相談してくると言われました。
すぐに承諾が出たので、帰宅後すぐに必要なものだけ取り出し、残りはそのままにして配送を依頼。
カタログには高価なスーツケースは載っていませんでしたが、必要十分なものがいろいろと載っていました。好みは別として・・・
消去法で2つの型番が残りました。デザインを取る第1候補か、機能性を取る第2候補。
第1候補(SPALDING・・・SP-0614-73)

第2候補(FANTASTIC EVOLUTION・・・FE-0605-72)

とりあえず、第1候補の口コミをネットで調べていたら、多くのショップで品切れ。
代わりにマイナーチェンジしたもの(SP-0610-71)が、市販されていることがわかりました。
価格は6~7千円増しです。
新しいタイプは、かなり良い機能が追加されているので、出来ればそちらにしたいと思いました。
もらったカタログの作成日付が2010年10月と1年前のものなので、もしかしたら改訂版が出て新商品に変わっているかも? なんて勝手な期待もしました。
マイナーチェンジしたスーツケース(SP-0610-71)

羽田の手荷物サービスに電話して『申告した購入金額は処分品価格だったため、同等の物を購入し直すともっと高いため、せめてマイナーチェンジした SP-0610-71 にして欲しい』と言ってみました。
『状況は理解できるので上司に相談してみる』とのことでした。
しばらくして電話があり『やはりカタログのものしかダメ』とのこと。
『RIMOWAなどの高額品の補償の場合はどうなるのか?』と尋ねてみたら、『現金補償もあるが最大で1万円で、そこから経年によって減額する』『お客様が保険をかけておられるようなら、そちらで対応してもらう』とのこと。
私も補償規定を曲げてくれという乱暴なことは言うつもりはないが、出来れば金額的に近い物が欲しい・・・
週が明けにDCカードの旅行保険受付に電話で相談してみた。
こちらの説明は以下の通り。
・破損したときの状況
・手荷物サービスから保険対応の提案があったこと
・使用年数
・購入金額
・処分価格なので、同等品を購入するにはもう少し高くなること
保険会社からの回答
・支払額は『購入金額』から経年分を差し引いた金額になる
・破損状況を確認したときの書類の提出
・修理見積額か修理不能証明を購入店かメーカーに出してもらう
・残っていれば購入時の領収書の提出
他にもいくつかあったと思うが、購入金額から減額した金額では大したものは買えないと思い、保険対応は諦めました。
とりあえず書類だけは送ってもらうことになりました。
当然の結果だが、世の中そんなに甘くはない (^^ゞ
たまたま、Lojel の本社展示場の近くに行く用事があったので、ついでに現物を見に展示場へ寄りました。
親切な対応で、詳しく説明してくれました。
やはり、新商品はお勧めで、一番売れているそうです。
ただ、今回は自分で選べないので、カタログの中の商品を中心に説明してもらいました。
カタログの写真ほど現物のデザインは悪く無かったので、機能性を優先した第2候補の物を選ぶことにしました。
しかし、最後に気になっていたことが一つあります。
手荷物係の方が、『補償はステータスなどいくつかの状況によって若干の対応が違う』と言っていたこと。
最終的な補償請求は、手荷物サービス会社ではなく、航空会社に請求するような情報があったこと。
ダメ元ですが(ごねるつもりはありませんが)、手荷物サービスに電話して交渉してみました。
電話応対した方が違ったので、先日の電話で話した内容に加え『ワンワールドサファイア』であり、プライオリティタグも付いていたので丁寧に扱って欲しかったことを伝えました。
上司に相談すると電話を切り、折り返し掛ってきました。
なんと、希望していた新商品が認められました!
『上級会員なので、それなりの対応をした』ということをキャセイに伝えるのでしょうか?
理由は分かりませんが、自分にとってはうれしい結果になりました。
すぐに、メーカーへ注文してくださり、翌日メーカーから発送され、その翌日に届きました。
重量を計測したら、壊れたスーツケースより約800g軽くなっていたので、かなりの違いだと思います。


長いブログになりましたが、あまり経験しない(したくない)ことなので、自分の備忘用として経緯をまとめてみました。
10月7日(金)21:35羽田着のキャセイで到着。
ターンテーブルからスーツケースを取り、床に置いたときに立ちませんでした。
確認したらキャスター部1か所が本体に食い込み、もう1つのキャスター周りが割れているのを発見。
そのまま、出国階のインフォメーションに行き、状況を説明しました。
案内の方が手荷物サービス係の方(正式には『CKTS羽田空港支店 手荷物サービス係』)を呼んでくださり、破損したスーツケースを確認。
『修理してもきれいにならない可能性がある』ことや『修理費が高額になる』とのことで、新品と交換するのはどうか?と提案がありました。
こちらが同意したので、購入金額や住所などの連絡先を聞かれた後、すぐにカタログ2枚を持ってきてくださいました。
壊れたスーツケースの写真。

これが2社のパンフレット形式のカタログ。この中のどれでも選んでよいとのことです。
ゆっくり選びたいから後日注文すると伝えました。
Lojel のカタログ


Tomax & Primax のカタログ


壊れたスーツケースを電車で持ち帰るのは困難だったので、自宅に配送出来るかを上司と相談してくると言われました。
すぐに承諾が出たので、帰宅後すぐに必要なものだけ取り出し、残りはそのままにして配送を依頼。
カタログには高価なスーツケースは載っていませんでしたが、必要十分なものがいろいろと載っていました。好みは別として・・・
消去法で2つの型番が残りました。デザインを取る第1候補か、機能性を取る第2候補。
第1候補(SPALDING・・・SP-0614-73)

第2候補(FANTASTIC EVOLUTION・・・FE-0605-72)

とりあえず、第1候補の口コミをネットで調べていたら、多くのショップで品切れ。
代わりにマイナーチェンジしたもの(SP-0610-71)が、市販されていることがわかりました。
価格は6~7千円増しです。
新しいタイプは、かなり良い機能が追加されているので、出来ればそちらにしたいと思いました。
もらったカタログの作成日付が2010年10月と1年前のものなので、もしかしたら改訂版が出て新商品に変わっているかも? なんて勝手な期待もしました。
マイナーチェンジしたスーツケース(SP-0610-71)

羽田の手荷物サービスに電話して『申告した購入金額は処分品価格だったため、同等の物を購入し直すともっと高いため、せめてマイナーチェンジした SP-0610-71 にして欲しい』と言ってみました。
『状況は理解できるので上司に相談してみる』とのことでした。
しばらくして電話があり『やはりカタログのものしかダメ』とのこと。
『RIMOWAなどの高額品の補償の場合はどうなるのか?』と尋ねてみたら、『現金補償もあるが最大で1万円で、そこから経年によって減額する』『お客様が保険をかけておられるようなら、そちらで対応してもらう』とのこと。
私も補償規定を曲げてくれという乱暴なことは言うつもりはないが、出来れば金額的に近い物が欲しい・・・
週が明けにDCカードの旅行保険受付に電話で相談してみた。
こちらの説明は以下の通り。
・破損したときの状況
・手荷物サービスから保険対応の提案があったこと
・使用年数
・購入金額
・処分価格なので、同等品を購入するにはもう少し高くなること
保険会社からの回答
・支払額は『購入金額』から経年分を差し引いた金額になる
・破損状況を確認したときの書類の提出
・修理見積額か修理不能証明を購入店かメーカーに出してもらう
・残っていれば購入時の領収書の提出
他にもいくつかあったと思うが、購入金額から減額した金額では大したものは買えないと思い、保険対応は諦めました。
とりあえず書類だけは送ってもらうことになりました。
当然の結果だが、世の中そんなに甘くはない (^^ゞ
たまたま、Lojel の本社展示場の近くに行く用事があったので、ついでに現物を見に展示場へ寄りました。
親切な対応で、詳しく説明してくれました。
やはり、新商品はお勧めで、一番売れているそうです。
ただ、今回は自分で選べないので、カタログの中の商品を中心に説明してもらいました。
カタログの写真ほど現物のデザインは悪く無かったので、機能性を優先した第2候補の物を選ぶことにしました。
しかし、最後に気になっていたことが一つあります。
手荷物係の方が、『補償はステータスなどいくつかの状況によって若干の対応が違う』と言っていたこと。
最終的な補償請求は、手荷物サービス会社ではなく、航空会社に請求するような情報があったこと。
ダメ元ですが(ごねるつもりはありませんが)、手荷物サービスに電話して交渉してみました。
電話応対した方が違ったので、先日の電話で話した内容に加え『ワンワールドサファイア』であり、プライオリティタグも付いていたので丁寧に扱って欲しかったことを伝えました。
上司に相談すると電話を切り、折り返し掛ってきました。
なんと、希望していた新商品が認められました!
『上級会員なので、それなりの対応をした』ということをキャセイに伝えるのでしょうか?
理由は分かりませんが、自分にとってはうれしい結果になりました。
すぐに、メーカーへ注文してくださり、翌日メーカーから発送され、その翌日に届きました。
重量を計測したら、壊れたスーツケースより約800g軽くなっていたので、かなりの違いだと思います。


長いブログになりましたが、あまり経験しない(したくない)ことなので、自分の備忘用として経緯をまとめてみました。
香港・三亜(海南島)のバケーション (香港→羽田)
10月7日(金)
香港に着いた。
一度入国して Arrival Lounge を体験し、改めて出国するか、それとも、乗り継ぎとしてセキュリティーだけ通るか。
迷った末、めんどくさいので乗り継ぎを選び、セキュリティーのみ通過して THE PIER へ直行することにした。
三亜のラウンジでもらったペットボトルの水が残っていて、セキュリティーで止められた (^^ゞ
乗り継ぎ客用なので、良くあるのかもしれない。『大丈夫だから飲んじゃって!』と日本語で言われた。
キャセイのラウンジはヌードルバーがあるので、早速行ってみた。

坦坦麺が有名だと聞いたが、海老ワンタンメンを注文してきた。

料理が出来上がると教えてくれる機械。
音が鳴るとうるさいので、静かに点滅するだけ。

海老がプリプリのワンタンメン。
香港で食べた海老は、どこの店もプリプリだったので、香港の特徴なのかも?

食後はラウンジ徘徊 (^^ゞ


時間が来たので搭乗ゲートに行ったが、案の定待たされた。
定刻…という言葉はないのかもしれない。
今回乗るキャセイ。2階席が私達の座席。
やっぱりジャンボはいい機体です!

搭乗開始。優先的に搭乗できるのを妻が嬉しそうにしていた。
1階のビジネスクラス。

階段を登って2階のビジネスクラスへ。
この階段を昇る行為がたまらない !(^^)!
ちなみに、エアバスの総2階建A380は、ゲートの時点で1階と2階に分かれるため、機内で階段を昇ることはほとんど無い。

コックピットも、先ほどのA320と比べたら、やはりジャンボのほうが広い。

欧米系のCAさんが、名前だけ『○○さ~ん』と親しみをこめて呼びかけてきた。
もちろん、他の言葉は英語です (^^ゞ
ウェルカムドリンク(ノンアルコール)

機内食メニュー

前菜

メイン

フルーツ

JALと同じくハーゲンダッツとコーヒー

CAさんにアイマスクをもらい、シートを倒して羽田まで寝た。
ちなみに、JALと違って、こちらから言わないとアイマスクはくれない。
羽田にはほぼ定刻に到着。
ファーストクラス、ビジネスクラス専用のバスに乗ってターミナルへ移動。

ここでも荷物が優先的に出てきて妻は喜んでいた。

が…!!!
スーツケースが真っ直ぐ立たない。 うまく動いてくれない…。
税関の所でも倒れてしまいそうになる。
入国審査を終えた後、スーツケースを確認したら、がっぽり穴が開いていた。

空港のインフォメーションでキャセイの人を呼んでもらうことにした。
羽田空港の手荷物サービスの会社の人が来て対応してくれた。
確かに、荷物の扱いは航空会社ではなく、各空港のスタッフがやりますね。
破損個所を確認してもらったら、修理しても高額(あるいは修理不能)になるので、新しいスーツケースと交換してくれることになった。
そしてこのまま傾いたスーツケースを持って帰るのは困難だと配慮してくれて、上司の許可を取った上で宅配してくれることになった。
羽田空港を出たのが22時を過ぎてしまったが、上野発の最終列車23時38分発に間に合った。。
グリーン車も満席で立っている人もいたくらいに混雑していた。
地元の駅に着いたのは1時半近かった。
私達が改札口を出るとシャッターが降りてきた。
自宅に到着したのが午前2時。
一週間のビジネスクラス旅行が無事に終わった。
香港に着いた。
一度入国して Arrival Lounge を体験し、改めて出国するか、それとも、乗り継ぎとしてセキュリティーだけ通るか。
迷った末、めんどくさいので乗り継ぎを選び、セキュリティーのみ通過して THE PIER へ直行することにした。
三亜のラウンジでもらったペットボトルの水が残っていて、セキュリティーで止められた (^^ゞ
乗り継ぎ客用なので、良くあるのかもしれない。『大丈夫だから飲んじゃって!』と日本語で言われた。
キャセイのラウンジはヌードルバーがあるので、早速行ってみた。

坦坦麺が有名だと聞いたが、海老ワンタンメンを注文してきた。

料理が出来上がると教えてくれる機械。
音が鳴るとうるさいので、静かに点滅するだけ。

海老がプリプリのワンタンメン。
香港で食べた海老は、どこの店もプリプリだったので、香港の特徴なのかも?

食後はラウンジ徘徊 (^^ゞ


時間が来たので搭乗ゲートに行ったが、案の定待たされた。
定刻…という言葉はないのかもしれない。
今回乗るキャセイ。2階席が私達の座席。
やっぱりジャンボはいい機体です!

搭乗開始。優先的に搭乗できるのを妻が嬉しそうにしていた。
1階のビジネスクラス。

階段を登って2階のビジネスクラスへ。
この階段を昇る行為がたまらない !(^^)!
ちなみに、エアバスの総2階建A380は、ゲートの時点で1階と2階に分かれるため、機内で階段を昇ることはほとんど無い。

コックピットも、先ほどのA320と比べたら、やはりジャンボのほうが広い。

欧米系のCAさんが、名前だけ『○○さ~ん』と親しみをこめて呼びかけてきた。
もちろん、他の言葉は英語です (^^ゞ
ウェルカムドリンク(ノンアルコール)

機内食メニュー

前菜

メイン

フルーツ

JALと同じくハーゲンダッツとコーヒー

CAさんにアイマスクをもらい、シートを倒して羽田まで寝た。
ちなみに、JALと違って、こちらから言わないとアイマスクはくれない。
羽田にはほぼ定刻に到着。
ファーストクラス、ビジネスクラス専用のバスに乗ってターミナルへ移動。

ここでも荷物が優先的に出てきて妻は喜んでいた。

が…!!!
スーツケースが真っ直ぐ立たない。 うまく動いてくれない…。
税関の所でも倒れてしまいそうになる。
入国審査を終えた後、スーツケースを確認したら、がっぽり穴が開いていた。

空港のインフォメーションでキャセイの人を呼んでもらうことにした。
羽田空港の手荷物サービスの会社の人が来て対応してくれた。
確かに、荷物の扱いは航空会社ではなく、各空港のスタッフがやりますね。
破損個所を確認してもらったら、修理しても高額(あるいは修理不能)になるので、新しいスーツケースと交換してくれることになった。
そしてこのまま傾いたスーツケースを持って帰るのは困難だと配慮してくれて、上司の許可を取った上で宅配してくれることになった。
羽田空港を出たのが22時を過ぎてしまったが、上野発の最終列車23時38分発に間に合った。。
グリーン車も満席で立っている人もいたくらいに混雑していた。
地元の駅に着いたのは1時半近かった。
私達が改札口を出るとシャッターが降りてきた。
自宅に到着したのが午前2時。
一週間のビジネスクラス旅行が無事に終わった。






