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香港・三亜(海南島)のバケーション (三亜→香港)

10月7日(金)


空港まで40元。ホテルで普通のタクシーを呼んでもらった。

三亜鳳凰空港、国際線ターミナル。
国内線と比べると5分の1位?の大きさ。
出国・入国供用の場所だというのにガラーンとしている。

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出発時刻の90分前にゲートが開き、チェックインカウンターに行ける。
預入手荷物は羽田までスルーで、航空券も羽田まで受け取るので、ラウンジインビテーションも2枚(三亜と香港)
良く見たら、香港は THE ARRIVAL のものだった。

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三亜のラウンジはPriority Pass でも入れるものなので、あまり期待していなかったが、入ってみると中国っぽくておもしろかった !(^^)!

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さすがにコーヒーはインスタントだし、あるものは袋菓子だけど部屋の造りが中国!

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時間が来ると一人の女性が「お時間です」と言ってバス乗り場まで案内してくれた。
そこには『VIP』と書かれたバスが…!!

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バスの中も一応VIP仕様。

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機内に入ったらコックピットが見えた。

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機内食は魚とガーリックトースト

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妻はパスタを食べた。

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1時間半のフライト中、殆どシートベルトサインが消えなくてトイレに行けなかった。
二人強引に入ってしまったが、入れなかった他の1人の客がもの凄い形相でCAを睨んでいた。
私もトイレに行きたかったが仕方ないので香港まで我慢した。

テーマ : 海外旅行
ジャンル : 旅行

香港・三亜(海南島)のバケーション (西島)

10月6日(木)


昨日、行けなかった西島へ行った。

ホテルのフロントで車を手配してもらい、40元だというのでとりあえずOKした。
怪しむ妻にホテルマンは『VIPです、安心、安全です』って説得していた。

そしてやってきたVIPカー(笑)
確かにタクシーと違って、外装も内装もきれいだった。
たぶん、送迎やツアーで『専用車プラン』にした場合は、こういう車とドライバーになるのだと思う。
タクシー料金より安く専用車を利用できてラッキーだった (^O^)/

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西島へは高速船で行くので、こんな船を想像しながら、長い列をひたすら並んだ。

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やっとの思いで乗船場までたどり着いたら、なんと乗客16人乗りモーターボート4~5隻が目の前に現れた。モーターボートだから間違いなく『高速船』ではあるが・・・
まぁ、中国は人口が多いので人海戦術なんだろう (^^ゞ

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それにしても、こんな小さな船で外洋(太平洋)を進めるのだろうか?
大波が来たら転覆しそうだ (+_+)
そう思ったら救命胴衣が置いてあり、指示されても従わない中国人だが、今回だけは 『指示されなくても』 自分から救命胴衣を着けていた (^^ゞ

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ディズニーランドのスプラッシュマウンテン並みのGがかかる縦揺れ!!
ジャンプして水面に落ちるたびに船艇が『バチン!! バチン!!』て音がする。
船が真っ二つに割れるのではないかと本気で焦った。
かなりスリルがあるが、船酔いする人は薬を飲んでおくことをお勧めする。
船の後ろ側は何もないので、遠い景色が良く見える。酔い易い人は、後ろを見るほうが酔いにくいことが分かった。

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西島でバナナボートに乗ろうとしたが(1人100元)、チケットを買う時点で4名以上揃っていないと乗れないの断念した。
日本のように、個人客が4名揃ったら出発!というのは無いらしい。
ビーチにいる人の中から残り3人を探してくるようにと言われた。そんなの無理でしょう???
バナナボートに乗っている人は、ツアーとか家族で来ているようだ。

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他にもアクティビティはあるが800元以上するので見てるだけにした。

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ここでも電気カートが運行されていた。
歩くのが大変な人には良いかもしれない。

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結局、散歩とハンモックでゆったり過ごしただけになってしまったが、贅沢な時間をすごした気がする。

帰りも同様に高速船で戻る。
海を眺めると未だにこんな船を使っているんだと驚いた。
目の前で見てみると、いつ壊れてもおかしくない船だった。

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ホテルに戻る時は、普通にタクシーを拾ったが『70元』と皆が言う。
相場が60元だと知っているので、妻が『来る時は40元だった』『せめて60元だ』と言い張っていたが、らちがあかないようで、そのことを私に伝えてきた。
私は中国語が話せないので交渉は妻任せ (^^ゞ

日本の貨幣価値を考えたら100元(約1100円位)でも良いが、言われた値段をそのまま受け入れるのは気分が良くない。
中国語は話せないが、手で『50元だ!』と私が言ったら、運転手の一人が『いいから乗れ』みたいな身振りをしたので、妻が金額を確認したら『60元でいい』と言われた。

無事、ホテルに着いて昨日買った椰子ジュースを飲んだ。
椰子の実とほぼ同じような味だった(当たり前か…)

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ジャンル : 旅行

香港・三亜(海南島)のバケーション (天涯海角遊覧区)

10月5日(水)


やっと雨がやんだので、お昼から西島へ行こうとタクシーに乗った。
ところが、高速船ターミナルに着いたら閑散としていた。というか閉まっていた。
タクシーの運転手の話だと、波が荒いので全便欠航ということだ (+_+)
欠航になるほどの高波ではないけどな~と思ったが仕方がない。
新幹線事故以来 安全 に神経を使っているのか (爆)


それで、近くにある『天涯海角遊覧区』に行ってもらった。

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この遊覧区は海辺にある大きな岩に文字が書かれていて、それが目玉になっているらしい。中国らしい一コマだ。

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とにかく広い敷地なので、歩くのが大変な人は数元払ってでも電気カートに乗るのがお勧め。

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遊覧区を歩いていると頭上をたくさんの飛行機が飛んでいく。 空港へのアプローチになっている。

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重なるときは数分に1本は飛んで来る。
また、ホテルのベランダから確認した限り、夜の12時近くまで飛んでいた。
こんな田舎になぜこれほど頻繁に飛んでくるのか? 街の規模からすると考えられないが、きっと需要があるのだろう。

行きも帰りもホテルからタクシーで60元が相場らしい。
しかしメーターは使わない。まともにメーターを使ったら多分、30元で着くと思うが…。


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香港・三亜(海南島)のバケーション (香港→三亜)

10月3日(月)


朝6:20頃にタクシーで、エアポートエクスプレスの九龍駅に行った。
料金はHK$32+5(トランクに入れたスーツケース代)

駅で香港ドラゴン航空のチェックインを済ませ、身軽になってエアーポートエクスプレスに乗る。
改札で、残っていた1枚のカードをタッチ、2人通ることが出来た。やはり、2人往復でHKD140だった。

到着してすぐにセキュリティーチェックを行い、入国時に登録したe道(e-Channel)で出国。
入国の際にはシールをもらってパスポートに貼りつけるようだが、出国の時は何も出てこない。

8時にキャセイのラウンジ(ザ・キャビン)に入り、ここで朝食。
朝食の割には飲み物も食べ物もフルーツも比較的充実していた。
ランチ以降に比べると見劣りするが・・・
個人的にはスモークサーモンが気に入った。

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3日前にWeb上で座席指定が出来なくなったので、機材変更になると予想。
ビジネスクラスは2-2が6列の24席だが、指定済み席が私達含め4席のみ。これはダウンサイジングになると思っていた。
やはり前日になり A321 → A320 という結果になり、他の2人はなぜか消えていた。キャンセルしたのか?

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A320のビジネスクラスは2-2の2列の8席のみ。
乗客は私達夫婦のみなので個室状態 !(^^)!
CA3名で私達2人をもてなしてくれた。

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エコノミークラスはこんな感じ。この後もどんどん人が乗ってきた。

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機内食の洋食 (エコノミークラスには食事は出ない)

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妻の中華

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沖止めなので、立ち乗りバスに乗って三亜鳳凰空港国際線ターミナルへ。なんともちっちゃい (@_@)

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驚いたのはターミナルの大きさだけではなかった!
いくら田舎の空港とはいえ、国際線のターミナルなのにATMがないのだ!
国内線ターミナルにはあるとのこと。逆じゃないか???
両替窓口もあったが、1回の両替に付き60元の手数料が取られるので、ここでは止めた。
とりあえず、妻が持っていた手持ちの中国元でまずは三亜駅に向かった。(明後日、新幹線で海口に行くための切符を手配しようと思った)

ここではタクシーはメーターではなく交渉制。強く出た者勝ち。
日本人で中国語が喋れないといくらでもボッたくられそう。

タクシーの運転手と白タクの運転手が仲良く相談。
100元と言われて、中国語が話せる妻は即却下!
60元で交渉成立したが、タクシーの運転手は儲けが少ないからか、白タクに私達を譲った(笑)


三亜駅のインフォメーションでATMの場所を聞いたが、ここには無いと言われた。
『バスは5元だから心配ないよ』というようなことを言われたが、そういう問題ではない。

新幹線の切符だが、台風が来ているため当日分の切符しか売らないそうだ。
運休になったときの払い戻しを考えてのことだと思うが、販売システムも中国らしいと思った (^^ゞ

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今回泊まるShengyi Holiday Villa Hotel & Suites (三亜勝意大酒店)に着いたので早速ATMの場所を聞いた。
ロビーの奥にあるとのことで安心した。
が、それも束の間。そのATMはキャッシングが出来ない機械(銀聯の預金口座からお金を入出金する+@だけ)が1台だけ。
フロントに戻り両替をしたが、レートが悪い上に、扱えるものはHK$・US$・ユーロのみ。
この地区では一番大きく、プライベートプールもあるホテルなのに・・・
恐るべし三亜(爆)
仕方なく残っていたHK$を中国元に換えた。
その後、歩いて20~30分のビジネス街にある銀行へ行き、無事キャッシングを行って現金を手に入れた。

部屋はこんな感じ

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『一応』リゾート地なので、バスルームには、バスタブ・トイレ・シャワー室があった。

部屋からの眺め

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部屋の南面はテラスになっていて、ここのチェアーから海を一望できる。
チェックインの際に『オーシャンフロント!!』って念を押した。
事前にホテルのホームページをチェックしたら、窓が東にむいた部屋もあり、横に海は見えるものの一面に海が広がるわけではないので、『オーシャンビュー』では危険だと思ったからだ。


雨が降る前にホテルの目の前の海に入った。
台風が来ていなければ「中国のハワイ」と呼ばれるくらいに綺麗な海だそうだが…。写真は海から見たホテル。

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ホテルのプライベートプール

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テーマ : 海外旅行
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香港・三亜(海南島)のバケーション (羽田→香港)

9月30日(金)


朝7時過ぎに羽田空港国際線ターミナルに到着し、早速JGCカウンターでチェックイン。
今回はビジネスクラスなので、SEASONSとJGCのカウンターのどちらにするか考えたが、カーペットが立派そうに見える (^^ゞ JGCカウンターにした。
スタッフに、預け手荷物の優先順位を尋ねてみたら、以下の順番だそうだ。
ファースト・ダイヤモンド・JGP → JGC → ビジネス → エコノミー

台風の影響で、『台北で給油のために寄港すするかもしれない』『最悪は日本に引き返すかもしれない』事を了承してくださいと言われた。
ちなみに、昨日は離陸したけど引き返してきたそうな…。
出発案内盤を見ていたら、10:00発のJALは定刻出発の予定だが、10:35発のキャセイは15:00発と4時間以上も遅延になると表示されていた。

出国審査は空いていたが、いつものように『無人化ゲート』を通り、脇にある事務所でスタンプを押してもらった。もちろんスタンプは不要なのだが、あまり海外に行かない私にとっては記念になる (^^ゞ

まずはサクララウンジで朝食をとった。
メゾン・カイザーのパンは美味しかった (^O^)/

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食後はパソコンをやったり、マッサージでくつろいだり・・・

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ビジネスクラスはほぼ満席!
もしかしたら、遅延するキャセイの客の一部が振り返られてきたのかもしれない。
CAさんに『ご旅行ですか?』 『いいですねー、何泊ですか?』 『香港の他にどこか行かれますか?』などと笑顔で話しかけてくれた。
ちなみに、ビジネスマンと思われる客にはあまり話しかけず、静かに過ごせるよう配慮していた。
さすがマニュアルで動いていないJAL!

機内食の和食

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妻は洋食

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食後のハーゲンダッツとマンダリンオレンジティーはとても美味しかった。
『メニューにはハーブティーとしか書いていないので、今月は〇〇ティーって具体的にメニューに書いた方が分かりやすいのでは? ハーブティーは種類によって味や香りが全く違うので』とCAさんに提案した。
今のところ数ヶ月連続でマンダリンオレンジティーが続いているので人気商品なのかも…って言ってた。


香港線だがシェルフラットシートだったので、ずり落ちはあったがそこそこ寝られた。
2クラスなので、プレエコシートもエコノミーに開放していた。

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定刻通りに香港に着いて入国審査をした後、JGC会員として『e-Channel』の登録手続きをした。
2か所ある登録事務所のうち、入国審査ゲートを出て右側の登録事務所だけ登録を行っていた。

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申請が受理され、パスポートに下記のようなシールを貼ってもらえたので、これからは長蛇の列を並ばなくても出入国できる!

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香港空港が用意している『e-Channel』の案内用動画
http://www.immd.gov.hk/images/e-channel/FV_e_Channel_Internet_Eng.wmv


エアーポートエクスプレスのチケットを購入。このチケットで2人乗れるらしい。
HKD140で、二人往復とは随分安い感じだが? 改札口で引っかかったら追加を買えばいいか。

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とりあえず、1枚で2人通ってみた。問題なかった。
ということは、もう1枚は帰りに使えるということか?

九龍駅に着いたらすぐに連絡バスに乗りHoliday Inn HONG KONG-GOLDEN MILEへ向かった。

ホリデーインは最初の降車ホテルだったので比較的早く着いた。
チェックインも『プラチナ・ゴールドステータス』の専用カウンターがあったので、そこへ行ったらすぐにスタッフが来てくれて対応してくれた。すでに、カードキーなども用意されていたのであっという間に終わった。

通路の一番奥に扉があり、その中に2部屋だけ扉があって、そこが私たちの部屋。
防音になると思うが、なぜなのだろうか? まさかプラチナ会員だからではないと思うが他に思い当たらない。

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夕食は香港の友人と『糖朝』で食事をした。

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プロフィール

とらべる屋

Author:とらべる屋
物ごころがついたころには、すでに乗り物の図鑑がボロボロで、父の友人のお土産はいつも乗り物の本。これが乗り物(特に鉄道)好きの原点?

小学2年生の時に『日本の駅を知りたい』というリクエストをしたため、父から時刻表を買ってもらったのが、旅好きの原点?

旅と言えば鉄道中心だったのが、結婚後に初めて海外に行ったことで旅のエリアが広がりました。
2010年に修行した結果、晴れてJGCになりました。

今となっては幻のスマイルパーソナルカードに出会ったことが、陸マイラーの原点?
これまでに獲得したマイルは、JAL70万マイル+ANA13万マイル。合計83万マイルです。

こんな人生を歩んできたため、とらべる屋には国内外に多くの友人が出来ました。

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